上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
近年、議員定数の削減が叫ばれることが多い。特に日本維新の会が議員定数半減を掲げたことにより、最近目にかかることも増えた。
しかしながら議員定数を削減することは民主政として自滅行為であり、貴族政につながるものだ。
私個人は貴族政によさを感じているが、国が民主主義を標榜とし、民衆の意見を反映することを重要とするのであれば、本来議員定数は増やすべきなのである。

以下の要点に分けて、その理由を説明する。
1.議員の意味
2.議員定数と選挙の影響
3.議員定数と意見代弁者の関係
4.議会の人材備蓄機能
5.議員定数と権力掌握
6.議員定数の比較と変遷
7.まとめ
続きを読む »
スポンサーサイト
ゆとり教育と言うと、昨今では教育の失敗、学力低下の主因のように語られる。
実際の所、その意見は正しいかどうかは分からない。

しかし、ゆとり教育は本来望まれていた形とは全く違う形で終えたことは確かである。
それは、ゆとり教育が成果をあげるあげないということではなく。
詰め込み教育への批判として生まれたゆとり教育が、
詰め込み教育の問題点を全く改善できない方法だったと言うことである。

そして、その原因として私が考えるのが、教師の教育力不足である。

これを、以下の順に追って説明させていただく。

・1 ゆとり教育は失敗か。
・2 ゆとり教育とは何だったか。
・3 詰め込み教育とは。
・4 本当に望まれていた教育。
・5 足りなかったもの。
・6 これからの教育に必要なこと。
続きを読む »
説明 | 2009/04/09(木) 06:46
なにやらヤフーの知恵蔵で訳の分からぬ回答がベストアンサーに成っていたため。
多少、光速について書いてみる。

地球から一番遠い星は、光速に近い速度で遠ざかってるらしいですが、では地球から...

ベストアンサーより。

>では地球から見てその反対側にある一番遠い星と、その星は光速を越えて離れてることになりますよね。
そのとおりです。
宇宙が誕生して137億年程度というのは定説になっており、理論上の観測限界は137億光年(理由としては、背景輻射の阻害と光速)ですが、宇宙自体の大きさはそれよりも遥かに大きいと考えられています。
その理由として、今から70億年ほど前までは背景放射のみでほぼ光速で広がっていた宇宙が、その後ダークエネルギーと呼ばれる正体不明の力により加速膨張を始め、現在宇宙空間の膨張速度は光速の3.5倍程度になっており、尚加速膨張の途上らしいです。
この説が立てられた要因として、比較的近場の銀河であっても、モノによっては非常に大きな赤方偏移を持っており、ビッグバンによる等速度の宇宙の広がりだけでは説明がつかない後退速度が得られたからなのです。

>だったらお互い見えないことになると思います
そうですね。
私は、我々から見て最も遠くに観測できる天体よりも手前に、観測できないほど(要するに光速を超えた)後退速度を持った天体があってもさほど不思議ではないと思っています。



別段このような回答があっても良いが、これがベストアンサーに選ばれるというのが疑問だ。
質問者が選ぶのだから仕方ないのかも知れないが。多少説明も含めて書いてみる。


続きを読む »
よくよく国会議員は地方への利益を誘導したり、利益団体に阿ることが批判される。

国会議員なのだから国のことを考えろ。
等という批判を耳にするようにもなった。
しかしながら、その批判は微妙にずれている。

そもそも国会議員は地方への利益を誘導し、利益団体を優遇することを目的に作られた存在だからだ。
以下に、ごく私的な解釈を記載させていただく。
続きを読む »
下らない問題でマスメディアが騒いでいるので私的な見解を書かせていただく。

この問題は、当時空幕僚だった田母神俊雄氏が寄稿した論文において。
「日本が侵略国家だったというのは濡れ衣だ」という旨の一文があったことである。
一応、私はこの論文について全文を閲覧していないゆえに、この論文に対しての意見感想を持ち得ない。
一文にたいしては、賛同批判の思いなにかしらあるが、それは短絡過ぎるために控えておく。
もちろん、この論文に対して批判や賛同はそれぞれあるだろう、異論反論あるだろう。
あってよいのだ。
それが、思想の自由であり、言論の自由であり、自由主義である。
私が今回問題としたいのは、マスメディアの報道と言論の自由、そして更迭である。
続きを読む »
プロフィール
 

土方

Author:土方
いつの間にか寒かった。

メール

web拍手
 
ブロとも申請フォーム
 
フリーエリア
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。