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近年、議員定数の削減が叫ばれることが多い。特に日本維新の会が議員定数半減を掲げたことにより、最近目にかかることも増えた。
しかしながら議員定数を削減することは民主政として自滅行為であり、貴族政につながるものだ。
私個人は貴族政によさを感じているが、国が民主主義を標榜とし、民衆の意見を反映することを重要とするのであれば、本来議員定数は増やすべきなのである。

以下の要点に分けて、その理由を説明する。
1.議員の意味
2.議員定数と選挙の影響
3.議員定数と意見代弁者の関係
4.議会の人材備蓄機能
5.議員定数と権力掌握
6.議員定数の比較と変遷
7.まとめ
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政治体制の理想として民主制が掲げられてゆうに1世紀が過ぎる。
しかしながら現在として民主制は衰退の一途をたどっているように私は考える。
別段として、政治体制としての民主制に欠点があるわけでも、新たな政治体制が生まれつつあるわけでもない。
しかし民主制は確実に衰退している。

これから以下の要点を元に私の考えから説明する。

1.古代からあった民主制
2.民主主義を為しえる軍事
3.民主主義の上げ止まり
4.国民の一票の空々しさ
5.世襲制へのススメ
6.これからの民主主義
7.これからの政治体制
8.<蛇足として>直接民主制


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ゆとり教育と言うと、昨今では教育の失敗、学力低下の主因のように語られる。
実際の所、その意見は正しいかどうかは分からない。

しかし、ゆとり教育は本来望まれていた形とは全く違う形で終えたことは確かである。
それは、ゆとり教育が成果をあげるあげないということではなく。
詰め込み教育への批判として生まれたゆとり教育が、
詰め込み教育の問題点を全く改善できない方法だったと言うことである。

そして、その原因として私が考えるのが、教師の教育力不足である。

これを、以下の順に追って説明させていただく。

・1 ゆとり教育は失敗か。
・2 ゆとり教育とは何だったか。
・3 詰め込み教育とは。
・4 本当に望まれていた教育。
・5 足りなかったもの。
・6 これからの教育に必要なこと。
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日本のプロ野球にはドラフト会議と言う物が存在する。
これは12あるプロ野球球団の戦力の均衡を目的として、
各球団が順に新人選手を指名し絶対的な交渉権を得ることにより
人気のある球団に有力な新人選手が偏ることを防ぐために開始された。

様々な問題が報道されるドラフト会議だが。
今回はその大まかな変遷と成果。
逆指名、希望入団枠に関して。
戦力均衡の意義。
完全ウェーバー制の利点。
そしてドラフト会議の未来について説明しようと考える。
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新聞をつらつらと読み、ブログをつとつとと読んでいると、「マスメディア左翼とネット右翼って似ている」と感じることが多々ある。
いや、どちらかと言えば「マスメディア左翼信奉者とネット右翼信奉者」が似ているのかも知れない。

何処が似ているかと言えば、完璧主義で理想主義で平和主義で依怙贔屓する所である。
あと、多数派で強い力であるとことかも知れない。
(こんなことを書くと、右にも左にも睨まれるのだろう。)

これは、マスサヨ信じていた人でネットウヨになっている人が大分居るのが大きな一因である。

と、ここまで書いたが、時間がないので、概要と大凡の結論だけで書き終えておく。暇があれば、また後ほど詳しい解説なども書きたい。
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土方

Author:土方
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