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昨今、煙草はどこでも百害あって一利なしと巷でもメディアでも辛辣なことを言われている。
しかし、煙草はそこまで酷い存在でも利がない存在でもない。
明らかに事実誤認をされているため少し書いてみる。

ちなみに私は嫌煙家であるために、十害あって五、六利と書いた。喫煙家には五害あって十利ぐらいかも知れないが、そこは容赦して貰いたい。

これから書く内容を個条書きに書き出すと以下のようになる。
1.煙草の健康害の誤解
2.副流煙は虚構
3.煙草でが医療費がかさむという嘘
4.五、六利
5.私は嫌煙家


1.煙草の健康害の誤解

煙草はとかく健康害が騒がれる。
やれ肺癌になる食道癌になるとテレビでも報道されていることは皆知っていることと考える。
国立がんセンターのがん情報サービスでは喫煙とがんと言うページで


IARCは1986年の評価で、喫煙との間に因果関係があるがんとして、肺がん、口腔(こうくう)がん、咽頭(いんとう)がん、喉頭(こうとう)がん、食道がん(扁平上皮(へんぺいじょうひ)がん)、膵臓(すいぞう)がん、膀胱(ぼうこう)がん、腎臓(腎盂(じんう))がんをあげていました。今回、 1986年以降の研究結果を検討した結果、鼻腔(びくう)・副鼻腔がん、食道がん(腺がん)、胃がん、肝臓がん、腎臓(腎細胞)がん、子宮頸部(しきゅうけいぶ)がん、骨髄性白血病を、喫煙との間に因果関係があるがんとして加えています。これらのがんでは、喫煙者におけるリスク(がんにかかる確率)が非喫煙者に比べて20倍以上(肺がん)と報告されている部位もありますが、おおむね2~3倍のリスク上昇が観察されています。


とずらずらと非常に多くのがんとの関係があると断じている。
しかし関係はあるとするが、煙草がどう癌に影響しているかは喫煙ががんを引き起こす仕組みの項において。


喫煙者に生じた肺がんでは、こうした遺伝子変異が非喫煙者の肺がんよりも多くみられ、悪性度が高いことが知られています。

がん化の仕組みにはまだ不明な点も多いですが、
(※一部抜粋)


としている。実際に煙草ががんに関係しているかどうかは本当は分かっていないのである。
そもそも、癌の原因も分かってはいないのが現状である。
では、なぜ煙草と癌が関係があるとされているか。

それは 多く見られ と言う一文で説明されているように、単純に煙草を吸った人は癌が多かったと言う統計でしかないのである。
そのことは巷にあふれかえる喫煙の健康害を注意する張り紙を見ても分かる。
おおよそ見るのは「喫煙者は非喫煙者のxx倍の発ガン!」等と不安をあおるだけの内容である。

ここまで読んだ人は、『仕組みは分かっていないが煙草を吸った人に癌が多いならば、やっぱり煙草は癌の原因になるんだろう』と思うかも知れない。
しかし、ここに大きな落とし穴が存在するのである。

統計で調べられた喫煙者の喫煙以外の生活、非喫煙者の喫煙以外の生活、は全く調べられても考慮もされていないのである。


つまり、もしかしてピロリ菌で胃ガンに成った人も喫煙していれば喫煙者の胃ガンに含まれる。ストレスを緩和するために煙草を吸っていて、ストレスで体に変調を起こした人も喫煙者の健康害に含まれてしまうのである。
これはまったく意味のない統計である。

また、当のがんセンターのデータの煙草の健康への危険度を示したデータでは男性は危険度が増しているように見えるが、女性は喉頭癌と肺ガン以外は殆ど誤差の範囲のデータばかりである。
これをがんセンターは女性は喫煙数が少ないためと説明しているが、女性が喫煙数がどれほど少ないかは併記しない。また、男性にも少ない本数の人間は多い。
むしろ、煙草以外の男性の生活習慣に原因があると考えた方が自然とも言える。なのに何故煙草が原因と固執するのか理由がない。

また、仮に統計が正しく、煙草ががんを増やすことが本当だったとしても、この統計にさほど考慮するべきような事ではないのである。

よく見かける、『煙草を吸うと13倍肺ガンになりやすい!』と言う意見広告がある。
これを見たとき私が思い出すのが「レモン30個分のビタミンC」や「東京ドーム13個分」等。まるで意見広告どころか商品広告のような印象である。
凄そうなイメージはあるが、実際にどれほどなのか全く分からないのである。
レモン30個分と言われても、レモン1個がどれだけビタミンCがあるか分からないのだから、参考にも成らない。でもレモンはビタミンCが豊富と言われるから多いのだろうと思い買うのである。
それとおなじで、煙草を吸う前に肺ガンになるのがどれだけか分からないのに13倍と言われても全く分からない。分からないがとにかく増えるから恐ろしいと感じるのである。
これが仮に、非喫煙者の肺ガン率が百万人に一人だったらどうだろうか。0.001%である。この13倍なら0.013%である。

『0.001%で癌になるはずのが、煙草を吸うと0.013%で癌になります。』と言われて恐ろしいと思うだろうか。

もちろん恐ろしい人もいるだろうし、気にもとめない人もいる。しかし、13倍癌になるといわれるのとでは拍子抜けに弱い印象ではないだろうか。
それ故に、煙草の意見広告は実数が殆ど出ずに倍増数だけを出してくるのである。
そもそも、人間はそんなに癌にならないのに倍にしてもたいした数には成らない。

考えても見て欲しい、まわりですっぱすっぱ煙草を吸う人を何年見ていても全く癌になっていない。
そんなに癌になるのならば、喫煙者はみんな病院に行っているはずである。

追記
そういえば、煙草をすって真っ黒になった肺というのも嘘だという情報があった。
たしかに喫煙者と非喫煙者がどんな生活をおくってきたかも分からないのにくらべても何も意味がない。
喫煙前と喫煙後で比べるならば意味があるのだが。
しかし私には判断しかねるので情報が有れば教えて欲しい。


2.副流煙は虚構

『貴方の喫煙が周りの人の健康を脅かす。』
副流煙の決まり文句である。こういえば喫煙者はおいそれと煙草を吸えなくなる。
しかし、副流煙で本当に周りの人の健康が脅かされはしない。
1.で煙草の健康害は事実とは言い難いと述べたが、それならば副流煙も同じである。

また、副流煙は主流煙の数倍の危険物質があると言われる。
しかし、煙草の先から出ている煙をそのまま吸う人間など見たことがない。
副流煙はよくて、煙草が部屋に充満して拡散した状態で吸うぐらいである。
主流煙より健康被害が酷いなどと言うことは決してあり得ない。
統計的にも副流煙で何倍の健康被害などと言った皇国を見たことがないことからも分かるのではないだろうか。

副流煙は嫌煙家が自分に煙を吸わせないための方便である。


3.煙草でが医療費がかさむという嘘

『煙草は税金がかかっているため、煙草を吸う人が増えた方が国家財政によい。』
と言う喫煙者を押さえつけるために生まれたのが、
『煙草の健康害で医療費がかさむから寧ろ国家財政を圧迫している』
と言う反論である。

これは全くのでたらめである。簡単に説明できる。
まず、厚生労働省から出ている、診療費の推移である。
診療費

年々増えていって居るのが分かる。

対してJTの喫煙者数の推移である。
喫煙者数

年々減っているのが分かる。

つまり、喫煙者数が減る方が医療費は増えるのである!

と言うのは冗談である。いくら何でもそんなことはあり得ない。
しかし、喫煙者と医療費はあまり関係がないとは誰でも分かるはずである。
誰が言い出したのか知らないが、全くの作り話である。

「たばこは国家財政に貢献している」という話は本当か:Garbagenews.com
こういう風に実際に検証せず風評を広めるのはやめていただきたい。


4.五、六利

煙草に利がないように言われるが、煙草には利がある。

当たり前だが煙草にはストレス解消効果がある。
ストレスの多い職種の人ほどヘビースモーカーであるように煙草がストレスを解消するのは昔から知られている。
もし、喫煙と精神病の統計でも取れば愉快な結果になるではないだろうか。

また、煙草には眠気をとり、疲れを緩和して、リラックスをさせる。
前述したとおり煙草は税金を払っているので国家財政にも貢献している。
嫌煙家の私でもストレス解消効果は羨ましいと常々思っている。

5.私は嫌煙家

ここまで喫煙者の擁護をしてきたが、私は煙草が大嫌いである。
いわゆる嫌煙家である。

煙草には害があるのだ。
まず、喉頭癌になる。
癌になるのは嘘だと言っておきながら言うが、喉頭癌には成る。
これは仕組みが分かっていて、煙草の熱い主流煙で喉頭の粘膜が痛めつけられるからである。

また、煙草はくさい。
私はあのにおいが耐えられない。
横にいるだけで頭が痛くなってくる。

また、寝たばこは火事の主要な原因になっている。
歩き煙草は火傷を生む。
(ただ、この二つは喫煙者のマナーの問題である。)

しかし、私は嫌煙家だが健康を理由に煙草を吸うなとは言わない。
私はにおいが嫌いだから離れたところでなら勝手に吸えばいいと言う。
私以外の人間が全員私の居ないところでタバコ吸っていれば、国家財政にも良い。等と考えたりもしている。


まとめとして。

ここまで書いて私が言いたいのは、煙草を無理矢理悪役にするのはやめろと言うことだ。
嫌煙家が煙草を敵対視して無理に煙草をやめさせるのは、喫煙者が無神経に横で煙草を吸うのと同じぐらい酷い行為だと言うことを自覚した方が良い。
どちらも自分の主義嗜好を押しつけてはならない。
分煙を推し進めるのはよいが禁煙を押しつけてはいけない。
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 仕事で調べたついでに。  はじめて知ったが、5月31日は、世界保健機関(WHO)が制定した「世界禁煙デー」らしい。僕はタバコを吸わないのだが、別に嫌煙家でもない。だから別に世界規模で「禁煙しようぜ」などと言われても、特に興味はない。やめたい人はやめれば良いし
2008/04/23(水) 23:58  Not Found
コメント

喫煙家

ねちねち言わず、あなたのように臭いから嫌いだ!と明快に言ってくる嫌煙家は、好きです。
2007/10/28(日) 23:00 喫煙家 URL [編集]

喫煙家様へ。
ありがとうございます。
私には昨今の禁煙運動は、自分が煙嫌いなだけなのを、健康問題にかこつけて虐めたいようにも見えます。
「私は臭いが嫌い」だだけで充分目の前で煙草を吸う事への否定理由になるのに、さも喫煙自体が悪のような文言で責め立てるのは卑劣な感じがして嫌ですね。
2007/11/05(月) 01:52 土方 URL [編集]

「統計でしかない」は誤解。むしろ一番決定的なのが統計です。喫煙→肺がんの原理をいくら解明しようと、動物実験を行おうと(これらは散々行われています。原理が分かっていないなんてことはありません)、実際に社会生活を営んでいる人間集団がどの程度病気になるのかを知るには統計しかないからです。このあたりは医学者や統計学者も散々議論してきたことです。
 
そもそも、動物実験だろうが、試験管の実験だろうが、結局は統計を用いるものです。症例対照研究や大規模コホートは、ある種、社会全体を実験室にして実験するようなものです。医療専門雑誌にでも目を通されると分かりますが、医学の世界は統計だらけです。人体は複雑ですから。最近、EBM(根拠に基づいた医療)というのが話題になっていますが、この根拠というのは主に統計的根拠のことです。
 
>統計で調べられた喫煙者の喫煙以外の生活、非喫煙者の喫煙以外の生活、は全く調べられても考慮もされていないのである。
 
「交絡因子」で検索してみてください。考慮されないどころか、まず真っ先に議論されるところです。医療統計は、マスコミがなんとなく取るアンケート調査のようにいい加減なものではありません。因果関係の有無についても多数の判断基準があり、隙があれば攻撃の的となります。
 
また、原因と結果は1対1対応しません。どんな生活環境や遺伝体質の人でも、喫煙すればより肺がんになりやすくなります。喫煙が各種疾患にどの程度寄与するかというのが重要で、その度合いは「非常に大きい」「トップクラス」というのが定説だと思います。
 
>そもそも、人間はそんなに癌にならないのに
 
日本人の死因の3分の1はがんですよ。もしタバコがなければおそらくがん死は半減します。もちろんそうして死ななくなった人もいずれ他の理由で死にますが、その分寿命は延びます。おおまかに言って、喫煙者の6人に1人は肺がんで早死にし、残りも心臓病やCOPDになる。単一要因でこれほどの健康被害をもたらすものは他になく(アルコールや過体重ですら数歩を譲る)、医療・公衆衛生の専門家の多くが「タバコのない社会を」と主張しています。
 
副流煙について。厳格な受動喫煙対策を取っているところがすでに世界のあちこちにありますが、どこでも心臓病などが即減少しているそうです。しかも、カリフォルニア州では、タバコ産業の圧力で規制をやめたら元に戻ってしまったりしています。
 
それから、医療費が増えているのは何よりも高齢化のためです。あと、喫煙したら即肺がんになるわけではなく、たとえば20歳から吸い始めた人が50歳や60歳になってから症状があらわれるので、その時間差を考慮されないと意味がありません。喫煙率の低下が効いてくるのは数十年経ってからです。
 
それに喫煙量。日本人が紙巻タバコを大量に吸い始めたのは最近のことです。60年代は喫煙者1人あたり1日10本でしたが、今は25本です。肺がんの罹患率は喫煙量に正比例するので、これに数十年の時間差を組み合せると、タバコ産業などが提示している疑問にはあっさり説明がつきます。余談ですが、禁煙した人は肺がんになりにくくなります。そうしたこともきちんと統計に表れています。
 
>もし、喫煙と精神病の統計でも取れば愉快な結果になるではないだろうか。
 
ええと、喫煙→鬱の因果関係を示唆する研究があります。ストレスで喫煙するのではなく逆だと。私見ですが、1日に何十回もタバコに火をつけなければならない生活というのは、あまり快適とは言いづらいのではないでしょうか。
 
最後に。禁煙運動家の中には、確かにタバコ憎しのあまり、誇張した写真で子供を脅したり、副流煙が空気で薄められることを無視する人がいます。ですが、一部にウソがあるからといって全部がウソということはないのです。専門家の間でも、そうした禁煙運動がタバコ規制に逆効果であると問題視されています。
 
また、喫煙者を責め立てるのも間違いですね。悪いのはタバコ産業と、何もしなかった政府です。
2007/12/25(火) 09:16 yu-kun URL [編集]

これだから・・・・

>日本人の死因の3分の1はがんですよ。もしタバコがなければおそらくがん死は半減します。

まるっきり嘘なわけだが。
記事すら読んでない狂信的嫌煙者の例ですな。
2008/02/08(金) 05:19 スパー愛煙家 URL [編集]

>yu-kun様へ
まず、私から指摘できる間違いを幾つか言わせていただきます。

>日本人の死因の3分の1はがんですよ。もしタバコがなければおそらくがん死は半減します。
2005年の癌死亡者数は32万人うち肺ガンの死亡者数は6万人です、肺ガンと喉頭癌以外に煙草と癌との統計的な志望者数の差が2倍以上の癌はないはずです。浅学かも知れませんがそのような統計データは見たことがありません。
なので、半減するは余りにも誇大妄想でしょう。
また、「そもそも、人間はそんなに癌にならないのに」で言いたいことを誤解しています。
日本人の死亡率は10%を切っています。そのうち癌は3割程度というのは確かですのでそれを考慮すれば、癌で死ぬのは3%以下です、これを持って癌で死ぬことがそもそも少ないと言っています。
小さな値での増減をことさらに問題にすることの馬鹿馬鹿しさを述べているわけです。交通事故で死ぬ確率が増えるから車を運転するなと言うのとは少し違いますが同じような馬鹿馬鹿しさだと言っている訳です。

>あと、喫煙したら即肺がんになるわけではなく、たとえば20歳から吸い始めた人が50歳や60歳になってから症状があらわれるので、その時間差を考慮されないと意味がありません。喫煙率の低下が効いてくるのは数十年経ってからです。
これはよく言われていますが、これには私は納得がいきません。特に喫煙率の低下が聞いてくるのは数十年たってからと言う論法です。
確かに、喫煙率が低下していく三十年後に肺ガンの数が減っているというグラフはよく見かけますが、それならば喫煙率が上昇したグラフと三十年後の肺ガンのグラフを見受けないのです。そのために私はその論法には懐疑的です。

また以下は私の個人的な見解です。

>むしろ一番決定的なのが統計です。
この辺りは考え方の違いでしょう。私にとって統計はその原因を確からしめる一因でしかありません。メンデルの法則は遺伝子学に大きな進歩をもたらしましたが染色体・遺伝子を確かに確定させたからこそ正しいと言えるのだと考えます。
また動物実験で原理が分かっていると言われますが、(もちろん記事を書いた時点での話なので現時点では分かりませんが)原理は分かっていません。それは煙草が肺に与える影響についての研究をしている研究者の記事を読みそう判断しています。

>「交絡因子」で検索してみてください。
検索しましたが、私達が目にする資料が交絡因子を配慮して統計を精査考察したかの記述は何処にもありませんでした。それ以上でもそれ未満でもない事柄だと思いますが。

>1日に何十回もタバコに火をつけなければならない生活というのは、あまり快適とは言いづらいのではないでしょうか。
美味い美味いといって煙草を吸っている人は沢山います。体格が良く1日に何回も食事を取っている人が居ますがその体に不満はあれどストレスは解消しているようです。快適ではないかも知れませんが、それによって感じるストレスは解消するストレスより少ないのでしょう。
そこら辺は人それぞれなのかも知れませんが。

>スパー愛煙家様
「恐らく」という言があるので、妄想、もしくは希望と言った方が正しいでしょう。
イメージ論だと私は考えます。
2008/02/15(金) 19:55 土方 URL [編集]

御参考までに

 
2008/11/15(土) 17:48 ? URL [編集]

御参考までに(再投稿)

http://www.amazon.co.jp/%E9%85%92%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%AE-%E2%80%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%A9%8B%E5%86%85-%E7%AB%A0/dp/4880031194/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1226738507&sr=8-4
                                                                                
2008/11/15(土) 17:52 ? URL [編集]

タバコを吸って肺癌になるかスモーカーから無理やりタバコを取ってストレス病にするかは勝ってだな。
肺癌が増えるか鬱病が増えるかは周りしだい
2009/04/09(木) 20:10 愛煙家 URL [編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/06/06(土) 13:02 [編集]

一つ上のコメントの方へ

タバコだけでなく、ガムなどは良く道に吐き捨てられ、タンもちょっとしたゴミもよく捨てられています。
喫煙者の問題ではなく、日本人の品性の問題です。
喫煙者が捨てるタバコが多いというのならば、それこそせめて統計ででも示したら如何でしょうか。
2009/06/08(月) 13:28 土方 URL [編集]

嫌煙家さんへ

私もあなたと同じ嫌煙家です。考えはほとんど同じで、他人に迷惑をかけなければ、どう吸おうとその人の勝手です。
 しかし、この「他人に迷惑をかけなければ」という点が、なかなかクリアーできません。

 私の家の前は繁華街の交差点で、毎日数十本の吸い殻が捨てられます。掃除をするのは吸わない私です。あなた捨てる人、私拾う人。
 
 また、私の右手にはやけどの跡があります。人ごみの中で他人のタバコを押し付けられた跡です。なぜ、火のついた凶器を持って歩くのでしょう。もし、刃物をむき出して歩いていたら捕まるでしょうに。
 
 レストランでおいしい料理を食べていたら、隣のテーブルからたばこの煙。とたんに料理が煙草の味に変わります。喫煙家の人、あなたは欲しくもない料理を他人に口へ突っ込まれたらどんな気がしますか?
 
 信号で止まったら前の車の窓からたばこが投げ捨てられます。「車の中に灰皿があるだろうが、ぼけっ!」

少なくともタバコが存在しなければ、こんなことはなくなります。

 何十年か前に人工甘味料のチクロに発がん性があると大騒ぎになって、すぐに製造中止になりましたね。

 煙草に発癌性があるかどうか、私にはわかりませんが、少なくともその可能性が非常に高いとされている物質が堂々と売られているのが不思議です。しかも、チクロは食べた人にしか害を与えませんが、煙草は吸わない人にも影響を与えます。

 私の父は、心筋梗塞で死にかけましたが、煙草をやめようとしませんでした。いくらやめるように言っても聞くような人でないので、そのままにしていたら肺気腫になりました。肺胞がほとんどつぶれて息苦しく、動けません。
 煙草のせいだとは言い切れませんが、約8割はタバコが原因だそうです。はじめて知りました。たばこで肺気腫になるなんてあまり言っていませんよね。
 今入院していて、足も立たなくなって介護に大変です。人に迷惑をかけています。人に迷惑をかけないで勝手に死んでいくのならいくらでも吸ってください。
 個人的な感情に走りました。お許しを。

2009/11/02(月) 23:34 煙嫌い URL [編集]

統計学の入り口を垣間見ただけの人間ですが、ひとこと。

統計のデータがそのまま(解析されずに)発表されることはあるとは思いますが、
統計学的には「リスク」という表現を用いた時点でそれは生のデータではなく、交絡因子を可能な限り排除するなど何らかの統計学的解析がなされた後の数値であるということを意味しています。

統計学というのは既に起こっていること(データ)を元に、その評価をしたり、これから起こることの予測をしたりする学問で、そのままの生のデータでは偏りがあるとの考え方が基礎にあります。
なので「リスク」の予測をするためには、どうしても生のデータの偏りをできる限り排除してからでないと意味がないということなのです。

統計学では解析後の数字に重きを置いており、なんだか数字をいじりまわして現実から離れて行っている感があるので、好き嫌いの分かれるところなんでしょうね。

ちなみに私もあまり好きではありません。

2009/11/08(日) 18:29 通りすがりの統計鼻タレ小僧 URL [編集]

"煙嫌い"へ

私はアトピーです。喘息でもあります。
車の排気ガスが原因でもあると言われました。
車に乗っている人が信じられません。公害をまき散らして走り回って。
交通事故などで人が殺されているのに…
何故車は販売中止にならないのでしょうか?
もちろん私は煙草の煙は大嫌いですよ。
2009/11/08(日) 19:52 車嫌い URL [編集]

私は喫煙家です。
公平なスタンスの解説ありがとうございます。
喫煙家にとって納得と同時に反省にもなりました。
私はマナーとして、歩きタバコはしませんし、外では指定された場所でのみ吸います。(でもタバコの匂いに関しては申し訳ないと思っています。)
嫌煙家の皆さんは車の害についてはあまり言いません。車による害の事実もあまり知られてないようです。
排気ガス、交通事故、騒音。。。(こっちはタバコと違ってはっきりとした因果関係と数字がわかっています)
何故、嫌車運動が起きないのでしょうか?
もし「タバコもダメだけど、車もダメ」と言うならスジが通ってると思います。
(私は車を持っていませんが、車一台当たり毎年、数10%の税金を新たに徴収すべきとはもちろん言いません。)

明日、喫煙者が全員一斉に禁煙した場合、来年の国の税収は2兆円強、確実に減ります。
この分が消費税に回るとすると。
現在の消費税による税収は約10兆円なので1/5を新たに消費税に加算することになります。嫌煙家の皆さんにはそれはもちろん了承済みでしょうが、一方の私たち喫煙家は納得がいきません。
健康被害の回復や法整備や調整には時間がかかりますが、禁煙による税収ストップは一日を境に完了することもありうるのです。

もちろん喫煙家が偉いとか健康に悪くないとは言うつもりは毛頭ございません。
2009/11/08(日) 20:13 p URL [編集]

お邪魔します。
ご主張拝見させていただきました。
私は喫煙者ですが非常に共感できる内容でした。
タバコ害については因果関係がはっきりとはしていませんが確かに体にはきっと良くはないとは思います。
しかし、現在の添加物いやサプリメント類にしても過剰に摂取すれば悪となりますからね。”悪玉論”はあまり議論してもナンセンスではと思っております。
自身も常々タバコ問題は喫煙者とか非喫煙者ではなく”タバコの煙によって不快な思いをしている人がかなり居る”だから何とかしましょう
ってスタンスが良いと思っていましたので非常に共感しました。
私見としては、タバコ税による喫煙所の設置及び運営とマナー違反者への厳罰化
タバコの廃棄物(主に吸殻)を自然分解するような改良研究や健康との因果関係にもタバコ税を投入すべきと思います。


2009/12/03(木) 11:15 namisen URL [編集]

理論武装をしとるようやけど、おのれは典型的な屁理屈を並べてネット上ほざいているアホや(笑)!証明されていないんやったら癌にならないという証明はどなんやねん?しかしおもろいご都合主義で楽しませもろうたわ(笑)!暇やな~おのれ、都合のいいグラフまで持ってきて、ごくろうさん!一生ネットで遊んでろや!
2010/01/03(日) 01:16 URL [編集]

yu-kunさんの主張が一番納得しました。
2010/03/10(水) 02:20 たばこ大好き URL [編集]

タバコの害が騒がれてる中、このような記事は非常に珍しく、またタバコの害の概念を根本から覆すものだと思います。

それにしてもこのコメント↓
>>理論武装をしとるようやけど、おのれは典型的な屁理屈を並べてネット上ほざいているアホや(笑)!証明されていないんやったら癌にならないという証明はどなんやねん?しかしおもろいご都合主義で楽しませもろうたわ(笑)!暇やな~おのれ、都合のいいグラフまで持ってきて、ごくろうさん!一生ネットで遊んでろや!

名無しでしかもこんなこと書くとはねぇ・・・
マナーというものがなっていませんね。
ネットネット言ってるんだったらマナー守ってほしいですね。
2010/03/27(土) 18:19 metal URL [編集]

喫煙ですが、酒についてもタバコとまったく同じだと思います。飲酒運転による殺人、飲酒によるいさかいや暴力
駅や道で見かける吐瀉物、アルコール依存症、酔っ払いの匂いも嫌いです。
自分はいつタバコが販売禁止になってもかまいませんが、嫌煙家の方で、禁煙を勧める方は酒にも同じ態度でしょうか?

自分個人としては、酒も、タバコも自己責任でどうぞとしかおもえないのですが。

正論を振りかざして自分の好みを押しつける?こういう人が増えたなーって思います。
みんな、少しづつ我慢しながら生きてると思うけどな。
例えば副流煙ありますよね、あれって本当に副流煙のせいでおれの健康がってさわいでるんですかね?
煙いってだけですよね?そして、煙いのがムカつくって場合、ちょっと気を使えば解消できる場合がほとんどですよね。喫煙者叩きとかも根本は人間関係の希薄さや、個人優先主義っていう今時の風潮が原因なんですかねー
勿論、税金を取りやすいとこから取ろう的な事はあると思うけど。
2010/05/12(水) 07:41 kani URL [編集]

たしかに今のヒステリックな嫌煙は異常だけど、開き直る喫煙家も悪い。
歩きタバコは危ないし、少なくと喫煙家の口が臭いのは事実。あと喫煙所で
仕事の談合するのは止めてもらいたい。
2010/06/07(月) 22:33 あらら URL [編集]

百害無くてもいい。

タバコをやめるのに、禁煙に反対している禁煙反対家と申します。百害あって一利なしというタバコですが、
別に、病気になるとか経済的にどうだとか、害が無くてもいいとおもいます。0.1害あって一利なしでもタバコはやめられます。
外れた宝くじなら皆捨てます。でも持っていても害はありません。同じようにタバコの害は誇張しなくてもいいと思います。まして証明されていないのですから。でも一利もないのは事実です。それでタバコはやめられます。ハズレくじを捨てるのが難しいと言う人はいないですから。
2010/07/16(金) 18:30 禁煙反対家 URL [編集]

喫煙は精神病を悪化させます。残念ながら。

基本的に、喫煙をしている患者のほうが、鬱が再発する率が高いし、喫煙をやめさせたほうが再発するリスクは少なくなります。

文献を、Cinniなどで検索すればいくらでも出てくると思いますよ。
2010/09/26(日) 14:26 心理学の研究者 URL [編集]

心理学の研究者さんへ

よく陥ってしまいがちな考え方があるように感じます。
>基本的に、喫煙をしている患者のほうが、鬱が再発する率が高いし、喫煙をやめさせたほうが再発するリスクは少なくなります。
これが統計の結果なのか、それとも生理学的に解明されたことなのか、検索した論文では分かりませんでした。私も利用しているciniiではそれほど出てきませんでしたので統計として出た情報を元に述べられていると考えて以下を書きます。

一つ、まず喫煙が鬱病を誘発するのか鬱病になるから喫煙を必要とするのか、鬱病を再発するからこそ喫煙をやめられない鬱病が再発しないから喫煙をやめられるのか、統計というデータは、それを明示はしません。
昨今でも巷の議論になる「温暖化現象」のデータ解釈でも多様な意見が出て正反対の考え方が出る始末です。
データは単一データだけでは解釈の仕方でどのような意見も述べることが出来るものですし、他の因子がどのように関わっているかが分からないことから一つの参考にしかならないと捉えなくてはいけないと考えています。

二つ、単一の病気で判断する危険性。例えば、喫煙とがんの関係で、多くの調査で喫煙者は子宮体がんの患者数が少ないデータがあります。しかし、これだけでタバコは健康によいなどとは誰も言えないでしょう。

三つ、うつ病とリラックス効果の関係。一つ目二つ目と関わりますが、喫煙が気分を落ち着けるからこそ落ち込みうつ病になってしまうこともあると考えれば癇癪を優位に押さえているのかもしれません。
効果の表現には二面性があります、体に必要な塩も摂取しすぎれば体をこわすように、一つの体に出た悪影響には相反する状態への好影響があるかもしれません。その場合に全体的にどうであるかはリスクマネジメントの考えが必要かもしれません。
2010/10/29(金) 03:21 土方 URL [編集]

まずはじめに、
私も非喫煙者です。が積極的な嫌煙家では有りません。
基本的な考え方は土方さんと同様
「煙草を無理矢理悪役にするのはやめろ」で
「やめたい人はやめれば良いし 」です。

ただし、途中経過、主張の仕方が愛煙家寄りなのが少々気になりましたので
コメントさせていただきます。


「害あり」情報いくつか貼ります。

yu-kunさんのいう3分の1はこのあたりの情報でしょうか?
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/gaikoku07/04.html
図5で死亡総数 593 に対して悪性新生物(ガン?)197 となっています。(人口10万人に対して)

またこのページの資料(私も全部は見てませんが)によると、ガンの内訳として肺・胃が多いみたいです。
http://ganjoho.jp/public/statistics/backnumber/2010_jp.html

また、年度は少々古いのですが、金銭的な損失もあるらしいです。
http://www1.mhlw.go.jp/topics/kenko21_11/b4f.html
(引用)たばこによる疾病や死亡のために、1993年には年間1兆2000億円(国民医療費の5%)が超過医療費としてかかっていることが試算されており、社会全体では少なくとも4兆円以上の損失があるとされている19)。


「喫煙以外の生活」については確かに言及していないかもしれませんが、サンプル数が増えていけば大体平均化されるとして、無視されているのかもしれません。

ガンによる死者の全部が喫煙者ではないし、喫煙者の全部がガンになるわけでもないでしょう。
もちろんガン以外の病気についても同様です。
嫌煙者がヒステリックすぎるという主張に当てはまる人もいると思います。
しかしながらこれらの情報がみな嘘であるというのは、これまた極端だと思います。
少なくとも「関係がある可能性は高い」といえるのではないでしょうか?

副流煙に関しては確かに拡散しますが、外に設置してある喫煙所は通り道のそばにあったり、
みんなが集まって吸っているために煙が濃くなっていて、少し迂回して歩くようにしたこともあります。
喫煙所の設置については考慮が必要なこともありますね。
しかし、今のように分煙がないころは、職場が常に煙で充満していたという話も聞いたことがあります。
職場の喫煙者から聞いたものです。その方は(胃潰瘍だったかな?)胃を切りましたが、煙草はやめませんでしたね。


私自身は「煙自体とにおい」が嫌ですが、「良い匂いの煙草だな」と思うこともあるくらいです。
ですが、害があるとされるものを僅かでも遠ざけたい気持ちはわかるのです。


情報が嘘であるというのであれば、「解明が完全でない」では弱すぎると思います。
逆に数値によって「因果関係がないことを解明」できないでしょうか。


と、色々書きましたが、こういった統計情報などを私含め素人が判断するのは難しいでしょうね。
2011/08/28(日) 22:54 URL [編集]

人の煙

タバコはやめた経験もありタバコをやめた人は特に嫌いますね。
すったことない人は意外と無反応です。

私自身はタバコは好きだが、人の煙は臭いというのが本音です。
タバコは外で吸うのが気分がいいです。
2011/09/13(火) 00:29 タバコ君 URL [編集]

ストレス解消だけは納得がいかないな。
たばこを吸い始めてイライラが増えてそれを抑えるために喫煙している人がいるから、
喫煙→イライラ→喫煙
って感じで余計に増えたストレスを解消しているだけだと思う。
あとは大体わかった。
つまり、みんなはまだわかっていないことをわかったかのように教えていったわけだな。
2012/08/05(日) 17:58 URL [編集]

わかる

百害あって一利なしが今の日本人には良いんですよね。そして都合のよいデータをそれっぽく言って、絶対悪にしたてて、マスコミが騒ぐ。そして、常識ある日本人が隣の人を真似て詰問する。
煙草の害については、まぁ、どーでもいーんじゃないかなぁ。管理人がキレイに言い過ぎてるからやっぱ拒絶もでるし。百害のみのものが何千年も受け継がれないでしょう。
確かに臭いけど。
他人の悪を探して作ってそれを必死で責めてる今の日本人のがよっぽど健康に害があると思うね。
副流煙で癌になった?インパクトはあるけど、本気にする人がウケる。
主流煙はフィルター通してるなんて言ってたけど、馬鹿だろ(笑)
潔癖すぎんだよな。頭で考えるほどこの世界は綺麗じゃないし、ばい菌だらけですよ。

自分と同じように他人を敬いましょう。
昔の日本がそうであったように。
2012/08/07(火) 20:50 日本二位の優しさ URL [編集]

正論すぎて、言葉が出ない
2012/10/03(水) 01:12 lele URL [編集]







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